杉山 至 / SUGIYAMA Itaru
1966年生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部卒。同大学在学中より劇団青年団に参加。現在劇団青年団にて舞台美術を担当。舞台美術家協会員。日本舞台美術家ギルド所属。二級建築士、桜美林大学、女子美術大学非常勤講師。2001年度文化庁芸術家在外研修員として1年間イタリア・ナポリの舞台美術工房にて研修を受ける。近年舞台美術ワークショップも多数行っている。2006年カイロ国際実験演劇祭にて地点公演『るつぼ』で舞台美術賞受賞。

◎主な近作
2005年 ・劇団青年団『砂と兵隊』
・ポかリン記憶舍『PICTURES』
2006年 ・風琴工房『砂漠の音階』
・地点『るつぼ』
・山田せつ子ダンス公演『奇妙な二人』他

◎主なワークショップ
駒場アゴラ劇場、長崎ブリックホール、三重県県立文化会館、きらり☆富士見等にて、舞台美術ワークショップを開催。